示道塾

ビスタワークス研究所「示道塾」in高知
ビスタワークスさんの直接講座「示道塾」を今年も受講中です
第7回目は大原さんを講師に6時間の学びです
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話はネッツトヨタ南国さんの今年のテーマから
「温故創新」温故知新ではなく創新だそうです
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この言葉はネッツ南国さんの造語ではなく思想家
故伊與田覺さんが述べられていた言葉だそうです
ネッツ南国さんにおいても変化をとても大事にしています
そして良い変化をしていく為に大切なのが歴史を知るという事だそうです
丸三も今年70周年を迎えます
この70年の歴史の中には無数のドラマがあったはずです
そして後半は四恩礼の実践発表です
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涙、涙、涙、笑い、また涙心動かされる体験を共有できました
示道塾も残す所あと一回となりました
ラストに向けて宿題をせっせとする夜が続きそうです


      丸三社長
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土佐5S塾

土佐5S塾inファーストファースト・コラボレーション
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5Sって?聞き馴染みの無い方も多いかと思いますが
5Sとは職場環境の維持改善で用いられるスローガンです
そしてそのSとは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」
の5つの頭文字のSを取って5Sとなります
私たちの仕事の中には実は必要のない仕事が沢山存在します
10年間動いていない商品を倉庫の中で管理しているや
あれがないないと机の中やカバンを探すそんな事です
5S活動とはそれらの必要のない仕事辞めませんか?そんな取組です
言うは易し行うは難き、早速実際に問題個所を見つけて実践です
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「ロッカーの上に積まれた謎の段ボールそれ全部下しましょう」
そこから必要なモノ、不要なモノ、保留のモノに分けて整理です
そして保留のモノも期限を決めてそれが過ぎて使われなければ廃棄です
第一回目の学びは「整理とは捨てる事」
使っていないもの不必要なものはとにかく捨てなきゃという事です
そんな整理の中で出てきた袋が↓
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ポームさんの紙袋です
思いがけない所で私たちの販売してモノを見ると嬉しいものです


           丸三社長

示道塾

ビスタワークス研究所「示道塾」in高知
ビスタワークスさんの直接講座「示道塾」を今年も受講中です
第6回目は大原さんと横田さんを講師に6時間の学びです
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なぜ日本人はやる気後進国なのかというお題より
日本という国家を今一度見直す回となりました
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教科書から坂本龍馬が消える?なんて話も出ていますが
学校では近代史は殆ど教えず
日本は悪い事をしたという一辺倒な教育が現在も続いています
大東亜戦争において日本が掲げた義を確かな資料から学びます
開戦の詔勅、大東亜会議などの事実には確実に義が示されています
そしてあのダグラスマッカーサーも昭和26(1951)年5月に
「日本の戦争は自衛戦争であった」と述べています
大東亜戦争の話の多くは歪められて伝わっているのです
その一つが樋口季一郎中将です
今年のNHKスペシャル「樺太地上戦~終戦後7日間の悲劇」
においてあまりにも偏向された作りをしていました
戦後の日本を分割統治から守った功績は語らすに
6000人の樺太にいた人々を見殺しにしたという切り取りでした
樋口季一郎中将どんな人間なのかを知るに良いエピソードが
「二万人のユダヤ人を助けた」という話です
シンドラーよりも杉原千畝よりも樋口季一郎中将なのです
詳細はヒグチ・ルートなどでぐぐってみてください
義の道人の道を貫いたのがゼネラル樋口なのです
エルサレム ゴールデンブック
そしてその証拠はユダヤ人の国エルサレムにあります
イスラエル建国の功労者の名を刻んだゴールデンブックには
モーゼ、メンデルスゾーン、アインシュタインなどの傑出した
ユダヤの偉人の名があり4番目に
「偉大なる人道主義者、ゼネラル・樋口」と刻まれているのです


         丸三社長

高知県経営者協会講演

経営者協会の講演にスワニー板野社長登場
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スワニーとは東かがわ市を本社に手袋を製造販売している
メーカーさんで国内で年商70億約100人の社員さんが働いています
国外の製造拠点やアメリカでの販売会社などを合わせると
1000人を超え、アメリカのスキー用手袋の販売シェア№1との事です
写真にあるキャリーバッグは実は老人が引っ張っているアレです
足腰が不自由になった人がもっとアクティブになれたらという思いで
キャリーバッグの新しいマーケットを築いたそうです
ちなみにうちの祖母も寝るとき以外常にお世話になっています
そんな板野社長よりの学びは人生のターニングポイント②より
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②壁と自己受容
壁を恐れと表現していました、そしてその恐れから人は
トップダウン型のボスざるマネージメントを取ってしまうと・・・
そしていつしか自分の周りにはYESマンばかりを置きたがる
あれ、これは今の自分を戒められているような・・・
私にとっての恐れとはなんでしょう・・・業績の悪化なのか?
そう考えた時に出てきたのは変化する社会への危機感でした
人口減少だけを見ても市場を取り巻く環境は誰がどう考えて右肩下がりです
そんな中で求められる私たちの変化と現状とのギャップがまさに
恐れとなって自己容認できず、他者容認をもできない状況に陥っています
板野社長がこれを脱却したのは自分をさらけ出すという事からでした
私にとっての恐れに支配されない強さを得るターニングポイントはどこになるのか
他者容認ができていない事実と恐れの正体が見えた学びでした



               丸三社長

会社の魅力伝え方セミナー

KQN主催~会社の魅力伝え方セミナー~
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地方の中小企業はどのように採用を伸ばしていくのか
採用で経営を伸ばしている3社の採用担当者にお話を頂きました
前提のなる考え方や社風をベースに採用現場での創意工夫
また採用を現場や社風を変えるプラスとして取り組んでいる事例など
担当者だから話す、様々な生の声を聴くことができました
印象的だった話は
「最近の学生は席に着くなり、有給は?残業は?との質問」
「仕事を探しているのか休みをさがしているのかわかりません」
まるで落語ですが、採用担当者からのこぼれ話です
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3社の発表はどれも参考になることばかり
すぐにでも真似したい手法も沢山ありましたが
会社そのものの魅力を上げて行く事が一番大切ですとの事
社内アンケートにあった
「自分の家族や子どもを入社させたくなる会社」
そんな丸三に育てていく事を一つひとつ積み上げていのみです


       丸三社長


盛和塾四国合同合宿例会

高知県にて盛和塾四国合同合宿例会開催
合計60名のソウルメイトが集まっての経営体験発表となりました
四国四県の各代表者がそれぞれ経営体験を発表します
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第一発表者 盛和塾愛媛 長岡広城さん
第二発表者 盛和塾香川 内藤一郎さん
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第三発表者 盛和塾徳島 松浦陽司さん
第四発表者 盛和塾高知 岡内聡典さん
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そう・・・高知は私が経営体験発表をさせて頂きました
丸三に入社してからの13年を30分間の発表に詰め込みます
文字数にして約9000文字13年間の様々な出来事、想い
取り組み、結果それらを文字にして表すとこれまでの経営がよく見えてきます
また5年~10年という単位で振り返るから改めて気づくことも沢山ありました
社内的には「ガラス張り経営」と「会社の空気を良くしてく」
営業面では「生クリーム」と「六次化事業」
この四つの車輪を回してきた13年だったと発表させていただきました

そして合宿例会は発表したら終わりでははありません
懇親会終了後の2次会が最も需要な学びとなります
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簡単に表現すると発表者を塾生たちが囲みボッコボコにしていきます
私の場合そこで集中砲火を浴びたのは高い目標を掲げるについて
「塾長は流通卸ならまずは利益率を8%を目指しなさいそう
おっしゃっているのにあなたの目標では今いる世界から変わらない
高い目標設定があるから、伸びるのです」
二次会の1時間半の内30分はこうした目標に対する集中砲火となりました
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その後は分かれていた4グループが一つになり情報の共有
そして最後は盛和塾名物「ふるさと」を歌い合宿例会を閉めました


     丸三社長

示道塾

ビスタワークス研究所「示道塾」in高知
ビスタワークスさんの直接講座「示道塾」を今年も受講中です
第4回目は横田さんを講師に6時間の学びです
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横田さんと出会ったのは13年前私が24歳の時です
それから60回~80回は同じような話を聞いてきたでしょうか
そして私は日本で二番目に横田さんの話を聞いている見たいです
それはそれで名誉ではありますが、教えをできているか否かで言えば
二番目とはならないはずです、二桁三桁代となってくるはずです
二番を目指すどころか少し前を行く方の背中を抜くそのそれが目標です

そんな何十回目の教えの中で印象に残ったのは
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成長の四原則
・自ら考える
・自ら発言する
・自ら行動する
・自ら反省する


丸三スタイルでも一番に掲げている自ら考え行動するですが
それを分解すると↑のようになるはずなのです
往々にして自ら考えているつもりに陥っている場面を見かけます
そのパターンとしては考えると感じるを混同してる事が多いようです
これは自分自身も同じです、考える~発言する~行動する~反省する
このサイクルが回っているかどうかをチェックすれば気づきのでは!!

そして最後は横田さんの語る人間力↓↓
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どう思う?



     丸三社長

かつお県民会議分科会in丸三

高知県かつお県民会議分科会in丸三
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「高知県の資源価値を生かした
新らたな食の価値の創出について」

というテーマで久塚智明氏にご講演いただきました
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各地方の事例紹介、出汁の歴史、ほんだし、などの話を頂きました
印象的だった言葉は
生活者視点!!
ややもすれば特殊な素材を特殊な加工方法でとなりますが
生活者視点で考えればお客様はそんなことを望んでいない
普通の素材、普通のつくり方でOKだそうです

             
       丸三社長

年間読書60冊にむけて2017その八

年間読書60冊にむけて2017その八

毎年八月はMy終戦特集という事で大東亜戦争関連の読書を
なんかしら今年選んだタイトルは「一九四五 占守島の真実」
終戦直前に日本に侵略を開始したソ連の侵攻はポツダム宣言受諾
の後も変わりませんでした、それは満州、サハリン、北方領土そして
北海道へと進み北海道を後の朝鮮半島の様に分断する計画でした
そんなスターリンのシナリオを防いだ日本軍最後の戦いを描いた一冊です


2017年24冊目はイラッとしたときやさしい気持ちになれる本
25冊目はMy終戦特集の一九四五 占守島の真実
26冊目は進まない原因天下は夢か三巻
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8月もまたまた三冊のみ・・・もう一冊予定していた
My終戦特集の青山繫晴「ぼくらの祖国」まで行きつきませんでした

        丸三社長

示道塾

ビスタワークス研究所「示道塾」in高知
ビスタワークスさんの直接講座「示道塾」を今年も受講中です
第2回目は大原さんを講師に5時間の学びです
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「長時間労働が日本をダメにする」小室淑恵氏のTEDを元
機械論的アプローチ生命論的アプローチについて考えます
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機械論的アプローチでは問題を特定それにPDCA
生命論的アプローチでは目的どうありたいかを
長時間労働が問題は当然ながら一理あるとは思います
しかし彼女は高学歴おそらくですが学生時代他の人よりも
がっつり残業(鍛錬・勉強)をしているはずなのです
機械的アプローチでは論理的にこれが問題だと指し示す訳ですが
おそらく彼女の人生自体で彼女の説を否定しているはずです
なぜなら残業(鍛錬・勉強)のおかげでこうした人生を送っているはずなのです
人生の勝利者を目指すのならば人生には鍛錬の時期が不可欠だと考えます

そして「誰も辞めない会社」というもの機械的アプローチだそうです
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「誰も辞めない」というのは問題そのものであり
これをベースに問題解決を図ろうとすると矛盾が生じます
現実は往々にして論理外の事ばかりが起こるものです
生命論的アプローチで考えるなら「皆で頑張る」
より高い次元で皆で頑張る丸三を目指して示道塾で鍛錬中です


        丸三社長
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