示道塾

ビスタワークス研究所「示道塾」in高知
ビスタワークスさんの直接講座「示道塾」を今年も受講中です
第2回目は大原さんを講師に5時間の学びです
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「長時間労働が日本をダメにする」小室淑恵氏のTEDを元
機械論的アプローチ生命論的アプローチについて考えます
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機械論的アプローチでは問題を特定それにPDCA
生命論的アプローチでは目的どうありたいかを
長時間労働が問題は当然ながら一理あるとは思います
しかし彼女は高学歴おそらくですが学生時代他の人よりも
がっつり残業(鍛錬・勉強)をしているはずなのです
機械的アプローチでは論理的にこれが問題だと指し示す訳ですが
おそらく彼女の人生自体で彼女の説を否定しているはずです
なぜなら残業(鍛錬・勉強)のおかげでこうした人生を送っているはずなのです
人生の勝利者を目指すのならば人生には鍛錬の時期が不可欠だと考えます

そして「誰も辞めない会社」というもの機械的アプローチだそうです
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「誰も辞めない」というのは問題そのものであり
これをベースに問題解決を図ろうとすると矛盾が生じます
現実は往々にして論理外の事ばかりが起こるものです
生命論的アプローチで考えるなら「皆で頑張る」
より高い次元で皆で頑張る丸三を目指して示道塾で鍛錬中です


        丸三社長
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第25回盛和塾世界大会

横浜の地にて第25回盛和塾世界大会開催
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盛和塾高知からは10名の塾生が参加し全世界の塾生と共に学び
二日間で新教育総合研究会株式会社さん
松栄軒さん、四川鏈家不動産仲介有限公司さん
サクラパックス株式会社さんm株式会社タカハタさん
トレジャー・ファクトリーさん
計6人の経営体験発表をお聞きしました
印象的だった事を一つ紹介するとサクラパックスさん↓↓
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清掃の本質にあるのは「考える」こと
毎日掃除をきちんとすることが考える一番のトレーニングだそうです
逆に掃除をテキトーにやっていると考えないクセ付けとなる訳です

そして最後の塾長講話は「数字で経営をする」
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話の最後に出てきたのは稲盛塾長のある逸話です
その昔京都で松下幸之助さんが「ダム式経営」について講演をされたそうです
講演後の質疑応答で、ある経営者が
「どうすればあなたのようないい会社を作る事ができるのですか?」
と質問したそうで、その質問に対して松下幸之助さんは
「そりゃあ、まず、そう思うことですな!」
その答えに対して会場では失笑がもれたそうです
しかしそんな会場でただ一人その言葉に感動した若き経営者が塾長だったというお話です
塾長はその言葉に”脳天を打ち砕かれるほどの衝撃を受け”
「強く思うだけなら私もできる」とそれ以来、思い続けてきたそうです
塾長が伝えたいのは「思う」か「思わない」それだけの事なのです
そのような強く強烈な思いというものが思いを現実にするので

そして世界大会といえば5000人の大懇親会
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最後は全員が輪になって「ふるさと」を歌いました
丸三をもっといい会社にと強く思うエネルギーを頂きました

          丸三社長

盛和塾高知自主例会

夏の夜長~盛和塾DVD勉強会
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今回は1993年の福井塾での経営問答より
Q円高問題と海外進出の判断に悩む
Q事業撤退の決断はどの時点で
Q経営計画は何を基準に決めるべきなのか
という3つの問いに対して70分掛けて哲学を語りました

その中で「トップが持つ心が起業を決める」という塾長言葉は
今のありようは全てトップの心の結果であると
そなお叱りを受けているような気にさせられました



            丸三社長

KQNオープンセミナー

平成29年度KQNキックオフセミナー開催!!
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カンブリア宮殿などTV出演も有名な女性経営者
石坂産業の石坂典子さんを講師に勉強です
一言で感想を述べるなら「経営とは強い意志で決まる」
盛和塾生的にいうと~岩をもうがつ強い意志が必要~と言うのでしょうか
石坂社長の経営には常に社長の強い意志(志、夢、目的)が全面にバーンと出ていました
15億掛けた焼却炉の使用停止、40億のプラント建設、あいさつ、そうじ
ISO取得、おもてなし、会社見学、里地里山プロジェクト、農業そのどれもが
地域に望まれる会社になるという強い意志(志、夢、目的)で貫かれていました
そして講演の後は横田さんと石坂さんいよるマンツーガールトークです
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Qどのような勉強をしてきました
A学生時代などは全く勉強してきませんでした
 どちらかと言えば嫌いです
 ただ会社に入ってから自分の仕事の為の勉強は続けています

当然ながら学生時代も勉強して社会へ出てからも学び続けるこれが理想でしょう
しかし私たちの多くは社会へ出ると勉強から解放されたと勘違いをします
大人になってからの学びの差が人生の結果に大きく結びつく事は間違いありません
  

          丸三社長

盛和塾高知自主例会

盛和塾高知の自主例会、今回は経営体験発表です
そして今回の発表者は丸三の岡内社長そう・・私です
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入社より今日までの12年と半年を振返りアウトプットします
どんな判断を拠り所として経営(変化)をさせてきたのか発表用の資料を
作っているとその拠り所が盛和塾の教えであった事を再認識します
約25分の発表後は塾生による厳しい質疑が幾つも続き懇親会へと続きました
本番発表は10月6日の四国合宿例会です
10月に向けてさらなるブラッシュアップが必要です


        丸三社長

KQN躍進セミナー

KQNの一年間のまとめ躍進セミナー開催
例年は講師を呼んでの勉強会でしたが今年は
新規職員、現場力、上司力、社長塾が合同でアウトプット
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各学習会で気づいて自ら取り組んでいこうとした事、取り組んだ事
という共通のテーマを元にそれが継続できてるか否か
取り組んでのジレンマもどかしさ、新たに見えてきたテーマを
各自の取り組みを元に共有していきます
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そしてそれらをグループで共有します
「私自身が」「自分にできる事は」「私が良い影響力のある人に」と
自らが源泉となって目の前の事に取り組んでいる人
「セミナーの学びと仕事が繋がらない」「日々が忙しい」
「どうしても作業になる」「数字優先」といったもどかしさの中にいる人
と大きく二パターンの取り組み状況がでてきました
話が進む中でどちらの方でもより取り組んでいきたいとなったのは
「心を込める」「心を通わせる」
これは働く仲間、お客様、サービス、作るお菓子など全てに共通しています
ある女性は心を込めるその具体的な行動を「知る事」だと話しました
彼女は日常の忙しい業務の中から
「お客様事を知りたいとその為にコミニケーションを取ります」
人と人との信頼はどれだけ知ってくれているかそう語る人もいます

そして最後に大原さんからの提案は「志」から始めませんか?
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ありたい理想の自分、自分の人生の目的、志から始める事が
「力強く持続的にできる」になる
私たちの今年の取り組み人生の目的(ミッションステートメント)はそうした学びの実践です


      丸三社長

盛和塾高知自主例会

土佐のおきゃくの夜も盛和塾DVD勉強会
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今回は1993年の石川塾会塾式での講演映像です
今より24年前ですので当然ながら塾長が若い(50代)
見た目の若さも溢れる塾長より教えを頂きました

改めて考えさせられたのは組織の創業の想いです
盛和塾は経営者が集まり「心を高め経営を伸ばす」場なのです
塾によっては盛和塾に入っていて経営が伸びていないなら
「学びが足らん、努力が足らんと叱られる」訳です 
しかしながらそうした創業の想いというのは薄れるものでもあります
今一度「心を高め経営を伸ばす」学びをしているんだと教えを頂く機会となりました


       丸三社長

本氣の社長塾

2016KQN経営者コース「本氣の社長塾」
最終回はネッツトヨタ南国横田さんのによるまとめです
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横田さんの話を聞き始めて12年目を迎えます
おそらくですが横田さんの話は250時間以上は聞いたはずです
当然同じ話を何度も聞いて来た訳です、これが重要だと考えています
スポーツを考えると練習やトレーニングは継続が大切です
しかし多くの場合、脳の知識は一度学ぶと多くの場合
「知っている」となるのです
人間の脳も実は筋肉と同じで繰り返し巻き返し
練習やトレーニングしなければならないのです
今回はネッツトヨタ南国さんの優秀社員表彰についてご紹介いただきました
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ネッツトヨタ南国さんでは最優秀に選ばれた人の動画を作り
その中で書かれた推薦のコメントを全員が共有出来ます
これっていいなーと思いました
早速真似をしようと構想中です


     丸三社長

本氣の社長塾

2016KQN経営者コース「本氣の社長塾」
第3回は西精工の西社長をお招きしての学びです
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西精工さんへはこれまでチーム丸三から10人ほどが見学に行っています
そこで様々な気づきや学びを頂いきありがとうカードや今年書き上げよう
としているミッションステートメントなども西精工さんの取り組みです
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西精工さんが経営において大切にしている事に創業の精神があります

人間尊重の精神
人間尊重の経営で、人と人とのふれあいと絆を大切にした、明るく活気のある会社を創りたい。
お役立ちの精神
独自の技術開発力とサービスで、カスタマイズされた製品を提供し、お客様の価値を創造したい。
相互信頼関係の精神
お客様とお取引先との信頼関係を丁寧に築きあげて、相互繁栄をはかりたい。
堅実経営の精神
身の丈に合った堅実経営で、会社を末長く存続・発展させて、地域社会に貢献したい。
家族愛の精神
社員は一番大事な家族と一緒、大家族主義で社員の幸せを追求したい。

創業の精神は西精工の経営の原点となるもので規模や安定性を
手に入れるといつしか忘れるとあえて明文化されたものです
創業の精神、理念、個人のミッションステートメントに一本軸が通っている
西精工の社員さんはそんな方々です



     丸三社長

本氣の社長塾

2016KQN経営者コース「本氣の社長塾」
第2回は道頓堀ホテルの橋本明元氏をお招きしての学びです
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道頓堀ホテルはビジネスホテルに分類分けされるホテルです
大阪の繁華街、道頓堀の中心部にあり一階正面には
とても目立つ四体像があるのですが、出張族にはあまり知られていません
実は道頓堀ホテルの利用客の9割は東アジアの個人旅行客なのです
過去、道頓堀ホテルも価格競争の真っ只中にあったそうです
そこで三つのビジネスモデルをチェンジしました
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ビジネスマン→東アジアの個人観光客
寝るだけの客室→心に残る出を
国内代理店を通して→海外での直接営業

その結果は価格競争のばかりのビジネスホテル会で
シングル一室9500円値下げをしない経営を実現しています
値下げをしない代わりに様々なサービスが無料です
国際電話・夜泣きそば・ドリンク・ネット・プリントアウト
自転車・ベビーカー・マッサージ・などよそではやっていない
もしくは有料かそのどれも無料なのです

橋本さんの自分の使命(人生の目的、志)は
~日本人の持っている美しい心を世界の方々に伝える~
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自社のおもてなしを通じて自分の使命の実現を続けているのです

最後は質疑応答へ
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がっつり質問をホワイトボードに書き出し、答えが総括となりました



      丸三社長
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