会社の魅力伝え方セミナー

KQN主催~会社の魅力伝え方セミナー~
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地方の中小企業はどのように採用を伸ばしていくのか
採用で経営を伸ばしている3社の採用担当者にお話を頂きました
前提のなる考え方や社風をベースに採用現場での創意工夫
また採用を現場や社風を変えるプラスとして取り組んでいる事例など
担当者だから話す、様々な生の声を聴くことができました
印象的だった話は
「最近の学生は席に着くなり、有給は?残業は?との質問」
「仕事を探しているのか休みをさがしているのかわかりません」
まるで落語ですが、採用担当者からのこぼれ話です
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3社の発表はどれも参考になることばかり
すぐにでも真似したい手法も沢山ありましたが
会社そのものの魅力を上げて行く事が一番大切ですとの事
社内アンケートにあった
「自分の家族や子どもを入社させたくなる会社」
そんな丸三に育てていく事を一つひとつ積み上げていのみです


       丸三社長


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盛和塾四国合同合宿例会

高知県にて盛和塾四国合同合宿例会開催
合計60名のソウルメイトが集まっての経営体験発表となりました
四国四県の各代表者がそれぞれ経営体験を発表します
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第一発表者 盛和塾愛媛 長岡広城さん
第二発表者 盛和塾香川 内藤一郎さん
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第三発表者 盛和塾徳島 松浦陽司さん
第四発表者 盛和塾高知 岡内聡典さん
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そう・・・高知は私が経営体験発表をさせて頂きました
丸三に入社してからの13年を30分間の発表に詰め込みます
文字数にして約9000文字13年間の様々な出来事、想い
取り組み、結果それらを文字にして表すとこれまでの経営がよく見えてきます
また5年~10年という単位で振り返るから改めて気づくことも沢山ありました
社内的には「ガラス張り経営」と「会社の空気を良くしてく」
営業面では「生クリーム」と「六次化事業」
この四つの車輪を回してきた13年だったと発表させていただきました

そして合宿例会は発表したら終わりでははありません
懇親会終了後の2次会が最も需要な学びとなります
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簡単に表現すると発表者を塾生たちが囲みボッコボコにしていきます
私の場合そこで集中砲火を浴びたのは高い目標を掲げるについて
「塾長は流通卸ならまずは利益率を8%を目指しなさいそう
おっしゃっているのにあなたの目標では今いる世界から変わらない
高い目標設定があるから、伸びるのです」
二次会の1時間半の内30分はこうした目標に対する集中砲火となりました
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その後は分かれていた4グループが一つになり情報の共有
そして最後は盛和塾名物「ふるさと」を歌い合宿例会を閉めました


     丸三社長

示道塾

ビスタワークス研究所「示道塾」in高知
ビスタワークスさんの直接講座「示道塾」を今年も受講中です
第4回目は横田さんを講師に6時間の学びです
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横田さんと出会ったのは13年前私が24歳の時です
それから60回~80回は同じような話を聞いてきたでしょうか
そして私は日本で二番目に横田さんの話を聞いている見たいです
それはそれで名誉ではありますが、教えをできているか否かで言えば
二番目とはならないはずです、二桁三桁代となってくるはずです
二番を目指すどころか少し前を行く方の背中を抜くそのそれが目標です

そんな何十回目の教えの中で印象に残ったのは
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成長の四原則
・自ら考える
・自ら発言する
・自ら行動する
・自ら反省する


丸三スタイルでも一番に掲げている自ら考え行動するですが
それを分解すると↑のようになるはずなのです
往々にして自ら考えているつもりに陥っている場面を見かけます
そのパターンとしては考えると感じるを混同してる事が多いようです
これは自分自身も同じです、考える~発言する~行動する~反省する
このサイクルが回っているかどうかをチェックすれば気づきのでは!!

そして最後は横田さんの語る人間力↓↓
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どう思う?



     丸三社長

かつお県民会議分科会in丸三

高知県かつお県民会議分科会in丸三
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「高知県の資源価値を生かした
新らたな食の価値の創出について」

というテーマで久塚智明氏にご講演いただきました
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各地方の事例紹介、出汁の歴史、ほんだし、などの話を頂きました
印象的だった言葉は
生活者視点!!
ややもすれば特殊な素材を特殊な加工方法でとなりますが
生活者視点で考えればお客様はそんなことを望んでいない
普通の素材、普通のつくり方でOKだそうです

             
       丸三社長

年間読書60冊にむけて2017その八

年間読書60冊にむけて2017その八

毎年八月はMy終戦特集という事で大東亜戦争関連の読書を
なんかしら今年選んだタイトルは「一九四五 占守島の真実」
終戦直前に日本に侵略を開始したソ連の侵攻はポツダム宣言受諾
の後も変わりませんでした、それは満州、サハリン、北方領土そして
北海道へと進み北海道を後の朝鮮半島の様に分断する計画でした
そんなスターリンのシナリオを防いだ日本軍最後の戦いを描いた一冊です


2017年24冊目はイラッとしたときやさしい気持ちになれる本
25冊目はMy終戦特集の一九四五 占守島の真実
26冊目は進まない原因天下は夢か三巻
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8月もまたまた三冊のみ・・・もう一冊予定していた
My終戦特集の青山繫晴「ぼくらの祖国」まで行きつきませんでした

        丸三社長

示道塾

ビスタワークス研究所「示道塾」in高知
ビスタワークスさんの直接講座「示道塾」を今年も受講中です
第2回目は大原さんを講師に5時間の学びです
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「長時間労働が日本をダメにする」小室淑恵氏のTEDを元
機械論的アプローチ生命論的アプローチについて考えます
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機械論的アプローチでは問題を特定それにPDCA
生命論的アプローチでは目的どうありたいかを
長時間労働が問題は当然ながら一理あるとは思います
しかし彼女は高学歴おそらくですが学生時代他の人よりも
がっつり残業(鍛錬・勉強)をしているはずなのです
機械的アプローチでは論理的にこれが問題だと指し示す訳ですが
おそらく彼女の人生自体で彼女の説を否定しているはずです
なぜなら残業(鍛錬・勉強)のおかげでこうした人生を送っているはずなのです
人生の勝利者を目指すのならば人生には鍛錬の時期が不可欠だと考えます

そして「誰も辞めない会社」というもの機械的アプローチだそうです
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「誰も辞めない」というのは問題そのものであり
これをベースに問題解決を図ろうとすると矛盾が生じます
現実は往々にして論理外の事ばかりが起こるものです
生命論的アプローチで考えるなら「皆で頑張る」
より高い次元で皆で頑張る丸三を目指して示道塾で鍛錬中です


        丸三社長

第25回盛和塾世界大会

横浜の地にて第25回盛和塾世界大会開催
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盛和塾高知からは10名の塾生が参加し全世界の塾生と共に学び
二日間で新教育総合研究会株式会社さん
松栄軒さん、四川鏈家不動産仲介有限公司さん
サクラパックス株式会社さんm株式会社タカハタさん
トレジャー・ファクトリーさん
計6人の経営体験発表をお聞きしました
印象的だった事を一つ紹介するとサクラパックスさん↓↓
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清掃の本質にあるのは「考える」こと
毎日掃除をきちんとすることが考える一番のトレーニングだそうです
逆に掃除をテキトーにやっていると考えないクセ付けとなる訳です

そして最後の塾長講話は「数字で経営をする」
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話の最後に出てきたのは稲盛塾長のある逸話です
その昔京都で松下幸之助さんが「ダム式経営」について講演をされたそうです
講演後の質疑応答で、ある経営者が
「どうすればあなたのようないい会社を作る事ができるのですか?」
と質問したそうで、その質問に対して松下幸之助さんは
「そりゃあ、まず、そう思うことですな!」
その答えに対して会場では失笑がもれたそうです
しかしそんな会場でただ一人その言葉に感動した若き経営者が塾長だったというお話です
塾長はその言葉に”脳天を打ち砕かれるほどの衝撃を受け”
「強く思うだけなら私もできる」とそれ以来、思い続けてきたそうです
塾長が伝えたいのは「思う」か「思わない」それだけの事なのです
そのような強く強烈な思いというものが思いを現実にするので

そして世界大会といえば5000人の大懇親会
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最後は全員が輪になって「ふるさと」を歌いました
丸三をもっといい会社にと強く思うエネルギーを頂きました

          丸三社長

盛和塾高知自主例会

夏の夜長~盛和塾DVD勉強会
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今回は1993年の福井塾での経営問答より
Q円高問題と海外進出の判断に悩む
Q事業撤退の決断はどの時点で
Q経営計画は何を基準に決めるべきなのか
という3つの問いに対して70分掛けて哲学を語りました

その中で「トップが持つ心が起業を決める」という塾長言葉は
今のありようは全てトップの心の結果であると
そなお叱りを受けているような気にさせられました



            丸三社長

KQNオープンセミナー

平成29年度KQNキックオフセミナー開催!!
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カンブリア宮殿などTV出演も有名な女性経営者
石坂産業の石坂典子さんを講師に勉強です
一言で感想を述べるなら「経営とは強い意志で決まる」
盛和塾生的にいうと~岩をもうがつ強い意志が必要~と言うのでしょうか
石坂社長の経営には常に社長の強い意志(志、夢、目的)が全面にバーンと出ていました
15億掛けた焼却炉の使用停止、40億のプラント建設、あいさつ、そうじ
ISO取得、おもてなし、会社見学、里地里山プロジェクト、農業そのどれもが
地域に望まれる会社になるという強い意志(志、夢、目的)で貫かれていました
そして講演の後は横田さんと石坂さんいよるマンツーガールトークです
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Qどのような勉強をしてきました
A学生時代などは全く勉強してきませんでした
 どちらかと言えば嫌いです
 ただ会社に入ってから自分の仕事の為の勉強は続けています

当然ながら学生時代も勉強して社会へ出てからも学び続けるこれが理想でしょう
しかし私たちの多くは社会へ出ると勉強から解放されたと勘違いをします
大人になってからの学びの差が人生の結果に大きく結びつく事は間違いありません
  

          丸三社長

盛和塾高知自主例会

盛和塾高知の自主例会、今回は経営体験発表です
そして今回の発表者は丸三の岡内社長そう・・私です
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入社より今日までの12年と半年を振返りアウトプットします
どんな判断を拠り所として経営(変化)をさせてきたのか発表用の資料を
作っているとその拠り所が盛和塾の教えであった事を再認識します
約25分の発表後は塾生による厳しい質疑が幾つも続き懇親会へと続きました
本番発表は10月6日の四国合宿例会です
10月に向けてさらなるブラッシュアップが必要です


        丸三社長

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